活動時間 9:30~15:00  参加会員 15名

 1)花回廊上・倒木処理
 2)微笑桜脇・炭材引上げ回収
 3)植樹地・整備
 4)2号線・倒木処理
 5)薪小屋整理
 6)炭切り

今朝は今シーズン一番の冷え込みかと思われるほどでした。朝のニュースでは青森県酸ヶ湯温泉で1.5mの積雪とのこと。北国、雪国では雪が降ることだけで我々とは大きなハンディキャップとなるのではと思ってしまいます。しかしながら春を感じることにおいては我々が感じる以上の思いがあるのかも知れません。
そんなことを思いながら作業をしていると、汗をかき、少し休憩すれば冷えてくるような状況でした。

<花回廊上・倒木処理>
台風で倒されたコナラの玉切りです。炭材として回収します。
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<微笑桜脇・炭材引上げ回収>
同じく台風により倒されたエドヒガンです。前回からの続きの作業で「ひっぱりダコ」で引上げています。
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<植樹地・整備>
クヌギの植樹地内にも台風により、枝が折れてしまいました。 その整備・片付けです。
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<2号線・倒木処理>
2号線曲がり角から炭窯跡にかけて倒れされたエノキ他5本の倒木処理です。午前中花回廊上の処理を完了した作業グループが続けて午後の作業です。
Muraさん、運搬車で午前中処理された炭材を花回廊上まで回収に向かいます。この回収作業は重労働です。重い丸太の積み降ろし、3号線から炭小屋まで1日6往復・・・足腰に負担が掛かります。
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<羽釜で炊いた飯>
今日の昼食は Kjinさん、Mbucさんのご好意により、羽釜で炊いたご飯と具だくさんの豚汁のふるまいです。
羽釜の蓋は Ymadさんの杉材による力作です。
お蔭様で大変おいしく頂けました。
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<薪小屋~炭窯までの道普請>
7月の豪雨、台風による被害として、通路が荒らされてしまいました。そこで Nkamさんが事情あって掘り出した土石を軽トラで搬入してばら撒いてくれました。
3~4日かけてきれいに修復(当初以上に)してくれました。 ビフォー・アフターのアフターの写真です。 お疲れ様でした。ありがとうございました。
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本日の天気予報によれば、午前中降水確率30% 午後60% となっていました。正午前には降り始めるようでした。
微笑み桜脇倒木処理と花回廊脇の倒木処理などを予定していたが、前日には雨が降り斜面での作業が心配となり、活動中止としました。



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活動時間 9:30~15:00 参加会員 15名+体験者1名 甲南大 7名

 1)甲南大中辻ゼミ・里山講座
 2)森の教室周辺・薪材回収
 3)炭切り

毎年この時期に甲南大学文学部中辻ゼミのメンバーが里山についての勉強に黒川を訪れてきてくれます。今年は鹿の食害についての現状の観察、放置された里山の整備今昔、桜の森での自然災害などのテーマとなります。

阪急バスにて黒川バス停に到着次第、徳林寺裏山のクヌギ山への案内です。
今年発行された兵庫県阪神北県民局編纂「黒川案内人ガイドブック」で詳しく黒川地区の歴史、文化を紹介されています。そのなかの徳林寺石造宝篋印塔(ホウキョウイントウ)の見学です。1355年に建てられ直家という人物が父母の菩提を弔うためとの趣旨が彫りこまれている。(黒川案内人ガイドブックより) その頃にはすでにそんな有力者がいたとのことです。
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徳林寺裏山では2016年2月伐採の台場クヌギが鹿の食害によりひこばえが食べられてしまい、多くの台場クヌギが影響を受けた。その後2017年2月、2018年2月の伐採では1.5m以上での高切りを実施したことによりその被害を免れ、その後ひこばえも順調に育ってきている状況を観察。
その後黒川の里を散策しながら桜の森へと向かいます。100年前の小学校を見学。
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昼食後は Dimonさんによる講義です。桜の森今昔・自然災害について。 大手術後でありながら熱のこもった内容です。ただしいまだ十分に体力が回復していないのか、
大きな声がでません。マイクを使っての講義でしたが完璧に時間通り進行しています。参加会員もみんなで聴講しています。
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<森の教室周辺・薪材回収>
午前中での作業です。11月27日の活動続きで、薪材の回収です。
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輝く黄葉の中を・・・カマツカ
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カマツカの黄葉
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<炭切り>
炉用組炭のご注文です。お歳暮とのこと。もう師走ですねえ。
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活動時間 10:30~12:30  参加会員 2名

 1)ドングリ植え

毎年恒例の「ドングリ植え」です。牧の台小学校3年生は自分たちの手でクヌギのドンングリを植え、春になれば芽がでてきます。その苗を来年6月頃に新1年生に引継ぎをして、その1年生が3年生になった5月頃に桜の森へ植樹しにやって来ます。そんな循環を10年ほど継続しています。桜の森での植樹地の確保も難しい状況となってきています。それでも何とか継続維持したいものです。

ドングリ植えは遅くても11月中旬には実施していたのですが、今年は11月末から12月初めになりそうとのことでした。ドングリにとっては乾燥が大敵とのことなので、まず収集後1週間バケツの水に浸け(虫除けのため)通常であるなら日陰で保管となります。しかし今年は収集から植え付けまでの時間が長いので、水から上げたら濡れタオルをかぶせてタオルが乾燥したら霧吹きなどで乾燥を防ぐ処置を学校側でとっていただきました。

<ドングリ植え>
Dimonさんの説明です。大手術から完全には回復していない状況ですので、大きな声がでませんがそこはハンディ拡声器を使っての説明です。
ドングリはリス、ネズミ、クマなどの動物の食料となります。そこで木は生き残るために、5年ごとに動物たちが食べきれないほど大量のドングリを落として生き残ろうとしているのです。
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ドングリの植え方です。ドングリから根になる目と幹になる芽が出てきます。そこで地面の中とか地上に出やすいように、横に寝かせて指で押してドングリが土に隠れるかどうかのあたりで止めて、あと軽く土をかぶせます。
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植え終わったら、プランターを校庭の端に並べます。これからは自然のままにしておき、春になって芽が出てきたらたえず水をやってください。
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植え付け後のお別れの挨拶のとき、3年生3クラスの皆さんがそれぞれ手紙を書いてくれていました。生長調べのこと、自然災害のことなど。班担当リーダーさんが分かりやすく説明してくれたことなどが書かれていました。次回の活動日には桜の森に持って行きますので、是非お読みください。
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 19名

 1)微笑み桜脇・倒木処理
 2)花回廊上・倒木処理
 3)森の教室周辺・柴回収
 4)4号線・炭材回収
 5)炭切り
 6)道普請・群雲

きょうは、今の季節での表現ではないのですが小春日和とでも言いたいような、穏やかな暖かさを感じたのは私だけでしょうか?
もっとも少し活動すれば、汗で暑くなる。そんな一日でした。

<微笑み桜脇・倒木処理>
ことしの台風21号で倒された、大径木エドヒガン。いよいよその処理に掛かります。「ひっぱりダコ」の支柱も部品交換されて本格稼動となります。
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<花回廊上・倒木処理>
同じく、台風被害での倒木処理です。
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<森の教室周辺・柴回収>
森の教室周辺に置いたままにしていた柴、折れた枝などが景観を損ねていたので片付けることとしました。
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<4号線・炭材回収>
コナラの大径木を炭材、薪材として回収です。4号線は基地から遠く尚且つ高い場所にあるため、運搬車で回収するにしてもその往復には時間と労力がかかります。
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  11月       活動日数    6日         参加会員数    91名
        年間通算活動日数   52日     年間通算参加会員数   780名
                  

  <2018年11月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00

             4日(日) 黒川・里山まつり トリトン様薪納品
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 緑
             6日(火) 牧の台小3年 環境体験学習
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            13日(火) 定例活動
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            18日(日) 三日会 木工品作り
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            20日(火) 定例活動
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            27日(火) 定例活動
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