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<   2018年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

活動時間 9:30~15:00  参加会員 16名

 1)牧の台小学校3年環境体験学習打合せ
 2)体験学習準備
 3)新2号線・倒木処理
 4)草刈・散策路
 5)薪作り
 6)植樹地ネット補修
 7)仲林・国道ルート伐倒

11月6日(火)には今年度最終の体験学習が予定されています。今回の体験学習は児童みんなで植樹したクヌギと先輩達が植樹したクヌギとの生長について実際に測定するプログラム、植樹したクヌギを育てるのに必要な下草刈、そして自然災害の観察のプウログラムを実施します。
ここしばらくはよい天気が続くのですが、果たして当日の天気がどうなることやら心配です。なんとか実施に漕ぎ着けたいと願っています。

<体験学習準備>
3年生の植樹地でのクヌギの高さ、幹の太さの測定する木の選定です。今年の春に1班で4本植えましたので、どの木を1本測定するか選んでいます。
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<新2号線・倒木処理>
今年の台風21号により倒されたコナラの処理です。枝先は薪材とし、幹部は炭材へと利用することになります。
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<草刈・散策路>
体験学習では3年、6年、中3、緑の少年団など4ヶ所の植樹地回ります。その移動では散策路を往来するのでそこの草刈です。
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<薪作り>
山の上のほうでは薪材確保に追われていますが、体験学習後はぼちぼち薪場への運搬作業開始となります。
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    10月     活動日数    7日         参加会員数   109名
        年間通算活動日数   46日     年間通算参加会員数   689名



  <2018年10月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00
           
              2日(火) 定例活動
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             (日) 定例活動・トリトン様薪納品・緑の少年団活動日
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             9日(火) 牧の台小4年 里山体験学習
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            16日(火) 緑台小4年 里山体験学習
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            21(日) 三日会 「森林の現状と里山の今昔」
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            23日(火) 定例活動
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            30日(火) 定例活動
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活動時間 9:30~14:00  参加会員 11名

 1)草刈・国道法面
 2)草刈・桜の森~西山~国道ルート路肩
 3)炭切り
 4)牧の台小学校3年体験学習打合せ

本日の参加会員数は11名です。先週の火曜日に開催した小学生の体験学習も無事終了したので、ほっとしたのか?旅行にでも出掛けているのか?参加者少な目です。
きょうは午後から天気が崩れるようなので、牧の台小学校3年生の体験学習打合せを午後に回しました。
雨が降らないうちに、「ひょうごアドプト活動」としての国道の草刈、そして桜の森~西山~国道ルートの路肩の草刈をやり終える計画です。
もうすぐ、11月4日(日)には 「黒川・里山まつり」が開催されるので、来訪者への美観・印象へのちょっとした気配りです。

<草刈・国道法面>
毎年この時期には、「ひょうごアドプト活動」への参加事業として、国道法面の草刈・清掃を行っています。一段目の法面での草はちょっと少なめです。
「ダンドボロギク」「セイタカアワダチソウ」の勢力が衰えてきている感じがします。その代わりに「ススキ」は健在です。
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昨年はこの辺りに「スズメバチ」の巣があり、一部刈残しをしたのですが、今年の春に「スズメバチトラップ」を仕掛けた効果なのか、ハチとは出会いませんでした。
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何とか午前中には完了させることができました。
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<草刈・桜の森~西山~国道ルート路肩>
国道から西山に下るルートの路肩には、「セイタカアワダチソウ」「ススキ」が伸びてきており、トラックのボディと接触するほどに伸びてきていました。
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<牧の台小学校3年生環境体験学習・打合せ>
11月6日(火)開催の環境体験学習のプログラムは、クヌギの生長調べ・クヌギの下草刈・自然災害の観察となります。
小雨が降りだしたので、基地小屋内での打合せました。


活動時間 9:30~15:00  参加会員 11名  特別参加 1名

 1)三日塾
 2)里山まつり打合せ
 3)牧の台小学校体験学習打合せ
 4)草刈・駐車場


本日は晴天なり。準備体操をしている時に上を見上げたら青空がいっぱい。気分は良いのですが、頭上のエドヒガンの葉はほとんど落ちきっています。
黄葉ではなくて台風によって葉が吹き飛ばされたようです。そんなことを考えていると、ことしの台風はもう終わりなのか? いやいやまだこれからもやって来ますというのでしょうか。
そんな事よりも、きょうは大変喜ばしいことがありました。当会員の Nkayさんの高校生の息子さんが参加してくれました。彼は牧の台小学校卒業生なので「桜の森」にクヌギを植えてくれました。それ以来のことですのでクヌギが大きくなったことを実感したことでしょう。
そして何よりも炭焼き体験がしたいとのことで、2月には必ず参加してくれます。早速参加費(保険料)を頂きましたので、いつでもここに来てくれても大丈夫となります。

<三日塾>
森の教室での勉強会、「森林の現状と里山今昔」とのテーマです。
世界の国別森林率(国土面積から湖沼分を除外)は第1位 フィンランド 72.9% 第2位 スウェーデン 68.7% 第3位 日本 68.5%  第4位 韓国 63%
わが国は緑豊かな国となるのですが、林業経営としては輸入材に押されてまったく経営が成り立たない状況です。そんな状況でもこの「桜の森」里山整備を持続させることの意義は大きく、そして行政からの支援を強く望むものです。

里山の今昔・・・室町から江戸期においては山林・薪炭林などが生活維持に直結するため、その増減が死活問題となり「山争い」が起こります。その最終決着として、室町期には湯起請(熱湯に手をいれて火傷の程度で判断)、戦国から江戸期には鉄火請(焼けた鉄を手で掴み火傷の程度で判断)などという恐ろしいことが行われていました。 正直、今の時代で良かったです。
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<体験学習打合せ>
11月6日(火)実施の牧の台小学校3年生の体験学習プログラム説明とその後の自然災害観察プログラムの内容確認を実施。
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<草刈・駐車場>
日曜会員のなかには、刈払い機の講習を受けても長い時間使ったていなかったりと言う人が多いです。そのため今一度 Nkamさんによる指導を受けました。
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駐車場の草刈です
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<桜の森・駐車場の花>  Adacさん撮影  道端や駐車場脇の雑草と思い、見向きもしなかったのですがそれぞれに名前があるのですね。知識のない者からはその名の由来がいまひとつピンときません。

  キツネノマゴ
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  コウヤボウキ
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  ノブドウ
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  ヨメナ
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活動時間 8:20~15:00  参加会員22名

 1)緑台小学校4年里山体験学習
 2)カシナガトラップ撤収
 3)炭切り
 4)体験学習後整理

きょうは緑台小学校4年生の里山体験学習です。今回は都合により予備日が取れなくなってしまったので、正に一発勝負です。雨が降らないで欲しいという強い願いが叶いました。
学校での出発前のオリエンテーションでは、実施プログラムの説明として、ヒサカキ伐採時の安全確保、クヌギ枝打ち法、自然災害の説明などをしました。
予定時間通りに学校を出発したのですが、妙見口バス停において幼稚園児たちの遠足とガチあったので乗車に手間取ったようです。それにしても小学校側としては阪急バスに対して乗車人員の事前申し込みをし、その対応準備の協力をお願いしていました。ところでその幼稚園はいつも何の問題もなく乗車できるものと思っていたのでしょうか?  いずれにしても全員が無事に乗車できたとのことで良かったです。

<里山体験学習・受入準備>
森の教室からヒサカキ伐採地へのルートは直登コースです。このコースの草刈作業が残っていたので児童到着前に実施です。
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クヌギ枝打ち植樹地入口の整備です。
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<里山体験学習・自然災害観察>
5本の木が固まって根こそぎ倒れた状況の観察です。児童たちの住んでいる家の部屋の広さ以上の根の大きさにビックリ
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中庭エドヒガン観察では、早くも切り株から新しい芽が出ており生きる力を感じてくれたのでは。
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微笑み桜の折れた幹の輪観察では、自分たちが生まれた年の年輪位置が60数年の年輪との関係は?
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クヌギ枝打ち体験 この学年はすでに何度かノコギリを使った経験があるとのことです。それにしても上手く切ってくれています。
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今年から採用の、「切った枝は自分たちで片付けること」 みんなの協力のお陰で来年の草刈作業での一手間が助かります。
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ヒサカキの伐採  急斜面にもかかわらず、みんな踏ん張って切ってくれています。やはり木が倒れるときには歓声があがります。これも大切な思い出となるでしょう。
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<カシナガトラップ撤収作業>
  
本日の捕獲頭数    0.29g      捕獲頭数    115頭
     累計捕獲頭数  842.2g    累計捕獲頭数   336,889頭

今年のカシナガトラップでの捕獲頭数は、ダントツでのトップでした。ナラ枯れ被害木もゼロに押さえ込むことができました。
このような効果を示すことができたのも、会員のみなさんが「ナラ枯れを防ごう」という強い意志とその実行力がなければ成し得ませんでした。
毎週実施のメンテナンス作業があればこそ!の賜物です。 みなさんお疲れ様でした。そして来年も設置しますので、ご協力よろしくお願いします。
トラップ考案者の小林先生は3年間は実施すべきとのことです。そうすればナラ枯れも押さえ込めるようです。

トラップ分解・洗浄作業 総出での作業です。
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今年の捕獲量です。 336,889頭
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活動時間 9:30~15:00 参加会員 16名

 1)牧の台小学校4年生・里山体験学習
 2)次回体験学習打合せ
 3)ヒサカキ伐採地整備

きょうは牧の台小学校4年生の里山体験学習実施日です。児童たちがここ「桜の森」にやってくるのは3年生で3回、4年生で2回と合計5回です。例年ならば児童たちだけで班に分かれて「桜の森」を巡るオリエンテーリングをプログラムに組んでいるのですが、今年は自然災害によって森が傷つけられたので、その自然災害観察を組み込みそして炭窯探検・薪割りを体験することとなりました。

<里山体験学習・オリエンターション>
出発前に学校で事前説明をしています。例年ならば学校集会場で行っていたのですが、先生方からの提案で西門前で説明を受けて、そのまま電車の駅へと出発することになりました。集会場への入退室の時間が短縮されて大変効率的となりました。大いに今後の参考となることと思います。
地震・大雨・台風などの自然災害がもたらす被害について、特に今回は風と水による被害を観察して勉強になればとの願いです。
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<国道を歩いて桜の森へ>
阪急バス黒川バス停から国道を歩いてやってきます。途中8年前に国道が崩落した所では、この道が崩れて無くなってしまったと説明したのだけれど理解してくれたのかなぁ? 帰りに歩く道ではコンクリートの大きな壁を作って直したので注してみるように伝えたのですが、見てくれたかなぁ?
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<薪割り体験>
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<薪作り体験>
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<自然災害観察>
ゲート前の橋・1号線から1号線・1号線炭窯前の水路・1号線曲がり角の倒木・微笑み桜の幹折れ・中庭エドヒガン倒木など、6ヶ所の自然災害を観察しました。
中庭エドヒガン倒木の説明を受けて、切り株からすでにひこばえが芽を出したところを真近で観察しました。


<炭窯探検> 
児童たちへの対応に手を取られて、うっかり写真を撮り忘れしていました、みんな窯のなに入り各自1本づつ炭を出してもらいました。


<桜の森ありがとう・合唱>
児童の代表二人からお別れのあいさつをいただきました。3年生と4年生の時に5回桜の森に来た思い出を伝えてくれました。強く印象に残ったことが「ヒサカキの伐採」とのことでした。やはり子供たちにとって生きている木をノコギリを使って倒すことは、初めての経験であったことからでしょう。

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そしてみんなで合唱してくれました。曲は「ぼくらの秘密基地」と「村の幸いまつり」 みんなで手拍子を打ちながら聞かせてもらいました。
これからも時々家族連れで訪れてくれることを願っています。
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 14名  緑の少年団 8名

 1)緑の少年団・自然災害観察
 2)6年生植樹地・枝打ち準備
 3)ヒサカキ伐採地・整備
 4)炭切り
 5)中庭エドヒガン・サプリガード取付け
 6)トリトン様薪納品

きょうは菊炭友の会とは親子関係にある、牧の台緑の少年団との合同活動です。と言うのも9月の例会は雨で中止ととなったため本日の開催となりました。
緑の少年団の活動予定内容は、桜の森における自然災害についての学習です。このテーマについては今年の小学生の里山体験・環境体験学習のメインテーマを構成するプログラムです。時間配分、説明内容をシミュレートする絶好の機会となりました。時間的には1時間はみているので、十分な説明が可能でした。緑の少年団員の興味を引いたのは、微笑み桜の年輪標本、中庭エドヒガンの2本の樹が合体してやがて2本の幹として生長したこと。それと微笑み桜では2ヶ月ほどで幹から新しい芽がでてきた点(胴吹き)、それと中庭のたおれたエドヒガンの切り株からも3週間ほどでもう「ひこばえ」がでてきました。

<緑の少年団・自然災害観察>
今年の7月豪雨・台風20、21号による水害と倒木被害の状況を実地観察です。水の力により大きな石で組んだ橋の土台が流された、そしてその土砂は隣の畑へと流された。
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<6年生植樹地・枝打ち準備>
児童たちに枝打ちしてもらう樹は選定済です。選定外の樹については1.2m高さまでで枝打ちを行ないました。
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<ヒサカキ伐採地・整備>
今年もちょっと足場が悪い場所です。作業道から伐採木へのルート及び伐採時の足場確保の整備をしています。
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<炭切り>
そろそろお茶の季節になってきたのか、茶道の先生方からのお茶炭の注文があります。体験学習の準備および実施が迫るなかでの炭切りです。
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<中庭エドヒガン・サプリガード取付け>
中庭エドヒガンは、9月11日に地際で切った切り株には10月2日に早くも「ひこばえ」がでてきました。何たる生命力でしょう。
そんな大切なひこばえを鹿から守るために、サプリガードを取り付けました。緑の少年団にも応援してもらいました。
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これで鹿の食害から守ることができました。 葉が出てきているのが分かりますか?
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<桜の森の植物> ガマズミの実 (Adchiさん撮影)
花は5-6月に咲き、晩夏から秋にかけて赤い実をつける。果実は赤く熟し、最終的には晩秋の頃表面に白っぽい粉をふき、この頃が美味となる(Wikipedia)
以前に Mさんがガマズミの果実酒を作ってこられ、山開き式で飲ませていただいたのですが、赤色でちょっと酸味があり美味しかったです。
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 18名

 1)カシナガトラップ管理
 2)体験学習打合せ
 3)森の教室整備
 4)薪小屋整理
 5)草刈・6年生植樹地


いよいよ今日から10月です。 心なしか秋めいてきたような気がします。活動時間も 9:30~15:00 と通常期となりました。動かなければ爽やかな季節になったと言えるのでしょうが、動けばまだまだ暑いです。 今月には、小学生の里山体験学習が予定されています。連続の台風襲来によりその準備が遅れており、気がせくばかりです。


<カシナガトラップ管理>
台風24号の通過により、今回も誘引液に雨水が混じりその効果が薄れたのか、カシノナガキクイムシの飛散が少なくなったのかはよく分かりませんが、捕獲量は落ちてきています。そろそろトラップの撤収も視野に入ってきました。ナラ枯れ被害もこの辺りでは下火になってきたのかな?と思いそうです。

    本日の捕獲頭数    2.5g      捕獲頭数    1,000頭
     累計捕獲頭数  841.9g    累計捕獲頭数   336,774頭


<体験学習打合せ>
来週に迫ってきた体験学習実施要領打合せです。今年は桜の森が受けた自然災害の観察をメインテーマとしています。こんな事は毎年起こって欲しくないのですが、児童たちにとっては衝撃的な光景を目の当たりにするめったにない貴重な教材です。
実際に同じルートを巡りながらいかにわかりやすく説明するかを考えます。

橋の被害について
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 根返し倒木
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 中庭エドヒガンの切り株
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<森の教室整備>
倒木を処理したままで、片付けていなかったのでその整理です
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<薪小屋整理、体験学習準備>
ことしの薪割体験はラッキーです。と言うのも捩じれのない非常に素直な薪材です。こらなら小学生のみんなは気持ちが良いくらいにパーンパーンと割れるでしょう。
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<草刈・6年生植樹地>
10月16日にやって来る緑台小学校のみんなに体験してもらう、クヌギの枝打ち作業の準備です。
下草を刈って、作業がし易くなるような準備です。
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<ヒサカキ伐採>
伐採地は斜面がきついので、足元の安全を確保するために事前の十分な準備がが必要です。
(生憎と写真が撮れていませんでした。)

<公民館ルートに滝>
朝は気が付かなかったのに、帰りには滝が出来ていました。公民館ルート三好小屋の横辺り、国道側の山から流れが水音を立ててながれていました。まさに滝です。今でも土を流す勢いです。これは、我々の力では対応できません。
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9月30日襲来した台風24号は和歌山に上陸して列島を縦断するコースとなりました。
本日午前中に「桜の森」へ被害状況調査してきました。 さすが!もうすでに Ichimさんが出動していました。

大きくて強い台風なので皆さんも心配されていることと思いますが、結果としては大きな被害はありませんでした。 そっと胸を撫で下ろしました。
4号線に太めの落枝が2本あり、ちょっと脇に寄せて通行できました。ゲートから基地集会場へのルートはやはり水により、土が流されていました。
5号線に1本根上りした木が掛かり木となっていました。ただこれは今回で倒れたのか、前回でなのか記憶が定かではありません。

<さくら橋(仮称)>
橋脚部、耐えていました。雨量が少なかったのかも知れませんが、至急手当てしなければなりません。鋭意、助成金申請獲得のアクションをとっています。
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<基地周辺>
雨水により土が流されています。 せっかく Ksakさん,Nkatさんが整地してくれたのですが。
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<4号線落枝>
手力で脇に寄せておきました。 明日の活動に「カシナガトラップ管理C・D班」処理願います。
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<5号線>
今回の被害が前回の被害なのか、記憶が定かではありません。今のところ通行に支障はありません。
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<公民館ルート・再生の森脇>
ここは大雨のたびに荒れてしまうので、川西市での抜本的対策が望まれます。
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<国道大崩落後の対策調整池>
この調整池ここ数年間は土砂がほとんど埋った状態でしたが、7月豪雨の国道治水対策として土砂の除去工事が完了していました。
やはり適切に管理さえされていれば、十分に機能することの実感です。
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