<   2018年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

活動時間 9:30~14:00 参加会員23名

 1)中庭エドヒガン・玉切り
 2)炭窯前・炭材割り
 3)道具小屋・基地小屋・整理屋根掃除
 4)3号線・上げ木作り
 5)門松作り
 6)山納め神事


毎年年末が来ると、1年は短いなぁ~と感じられます。きょうが今年最後の活動日です。朝の冷え込みは厳しかったけれども、昼間は風もなく穏やかとなりました。

<中庭エドヒガン・玉切り>
このエドヒガンの玉切りもあと少しです。今年中に玉切りを完了するための最後の追い込みです。
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<炭窯前・炭材割り>
炭材割りも午前中にはほぼ片付きました。
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<道具小屋・基地小屋・整理屋根掃除>
枯葉が屋根にたまると鋼板の腐食につながるので、一年に一度の大掃除です。
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雨どいの緩みをメンテしています。
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<3号線・上げ木作り>
炭焼き用の上げ木作りです。これはなかなか細かい作業で、根気が必要です。
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<門松作り>
孟宗竹を3本荒縄で縛るのですが、これがなかなか難しくててこずります。荒縄で縛る時に竹の節を支点として回転するために斜めの切り口が決まりません。
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<山納め神事>
今年は、7月豪雨 連続台風襲来と自然災害の猛威にさらされました。それでもなんとか歯を食いしばながらその後始末をしています。それと感謝しなければならないのは、活動において事故もなく年を終えることができたことです。
山の神様には来年も安全な活動をすることを誓いました。
会員のみなさん、ブログを訪問していただいたみなさん、どうぞよいお年をお迎えください。
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        12月       活動日数    5日         参加会員数    78名
              年間通算活動日数   57日     年間通算参加会員数   858名
               
        
   <2018年12月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00
           
             2日(日) 定例活動・トリトン様薪納品・甲南大中辻教室来訪、7名
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             4日(火) 定例活動 *活動中止*
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            11日(火) 定例活動
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            16(日) 三日会
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            18日(火) 定例活動
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            22日(土) 忘年会 (川西能勢口駅前かぐらざか)
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            25日(火) 山納め
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活動時間 9:30~15:00 参加会員 18名

 1)2号線角・倒木処理
 2)中庭・エドヒガン倒木処理
 3)窯前・炭材整理
 4)窯前・炭材割り
 5)炭出荷準備
 6)門松用竹取り

今年の活動も今日と来週の2回となりました。7月の豪雨・連続台風通過による倒木被害と大変な年となりました。しかし倒れた木は有り難く炭や薪にして活用します。
そんななかで一番精神的なダメージを受けた中庭のエドヒガン、きょうからその倒木処理に掛かります。

<2号線角・倒木処理>
5本一組で倒されたエノキ・クマノミズキの処理です。根が崩れてこないように慎重に玉切りをしています。玉切り作業も今日のところで一時休止。

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<中庭・エドヒガン倒木処理>
大径木のエドヒガンです。これの処理に何日掛かるのやらととの思いです。
この写真ちょっと見ではパノラマ写真のようですが、違います。先端部と根元部の大枝の切断チェーンソー作業です。
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ベテラン会員 Ynehさんです。年明けには目の治療をするので炭焼きにはあまり参加できないとのこと、戦力的には痛いです。
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玉切り作業も今日一日でほとんど終了です。あと残りはわずか、来週には完了する予定です。玉切り作業も大変ですが、炭材、薪材の回収運搬、上げ木作りとまだまだ大変な作業が続きます。
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<窯前・炭材整理>
いよいよ1月27日から炭焼きが始まります。それに向けて窯前の炭材整理です。
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炭材保管場所で荷崩れ防止用柵とするために、単管を組んでいます。
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<窯前・炭材割り>
径の大きな材は、大型薪割機で小割りにして炭窯に投入します。
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<炭出荷準備>
ことし最後の炭出荷準備です。
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<門松用竹取り>
今年も桜の森入口には門松を飾ります。I様所有の竹林で孟宗竹を切らせていただいています。門松の作り方も一年に一度のため、すぐ忘れてしまいます。
また過去の写真を引っ張り出して、こっそり勉強です。


<桜の森に自生するヒラタケ>  Hdaさん撮影
台風で倒れた中庭エドヒガン、入山初期には5本の大径木エノキに囲まれて苦しめられていたので、それらエノキを伐採しました。
その切り株から育ったのが写真のヒラタケです。よく似た毒キノコはツキヨタケとのことです。昼食時の味噌汁の具や持ち帰りとなりました。
毒キノコの場合には3時間以内にシビレがでるとのこと。午後の作業終了時に異常はなく、また持ち帰った人からも連絡がなかったので ヒラタケ でした。
そんな点が気になり、ブログ掲載に時間差を設けた訳ではありません。 (単純な掲載漏れです)
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活動時間 9:30~14:00 参加会員数 7名

 1)炭切り
 2)2号線・薪炭材回収

今朝の冷え込みは今シーズン最低気温、大阪市内で初氷とのこと。
きょうの三日会では、三日塾を開催するテーマが決め切れていなかったため、通常作業を実施しました。
いよいよ来月から炭焼きシーズンとなるので、4月まで三日会・三日塾は開かれません。但し、毎週日曜日には炭出しと木入れ作業となるので、多くの会員ほ参加を希望します。

<炭切り>
明後日の18日には出荷するべく、炭切り作業追われています。
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<2号線・薪炭材回収>
今年の台風により倒されたエノキの回収です。
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 15名

 1)花回廊上・倒木処理
 2)微笑桜脇・炭材引上げ回収
 3)植樹地・整備
 4)2号線・倒木処理
 5)薪小屋整理
 6)炭切り

今朝は今シーズン一番の冷え込みかと思われるほどでした。朝のニュースでは青森県酸ヶ湯温泉で1.5mの積雪とのこと。北国、雪国では雪が降ることだけで我々とは大きなハンディキャップとなるのではと思ってしまいます。しかしながら春を感じることにおいては我々が感じる以上の思いがあるのかも知れません。
そんなことを思いながら作業をしていると、汗をかき、少し休憩すれば冷えてくるような状況でした。

<花回廊上・倒木処理>
台風で倒されたコナラの玉切りです。炭材として回収します。
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<微笑桜脇・炭材引上げ回収>
同じく台風により倒されたエドヒガンです。前回からの続きの作業で「ひっぱりダコ」で引上げています。
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<植樹地・整備>
クヌギの植樹地内にも台風により、枝が折れてしまいました。 その整備・片付けです。
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<2号線・倒木処理>
2号線曲がり角から炭窯跡にかけて倒れされたエノキ他5本の倒木処理です。午前中花回廊上の処理を完了した作業グループが続けて午後の作業です。
Muraさん、運搬車で午前中処理された炭材を花回廊上まで回収に向かいます。この回収作業は重労働です。重い丸太の積み降ろし、3号線から炭小屋まで1日6往復・・・足腰に負担が掛かります。
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<羽釜で炊いた飯>
今日の昼食は Kjinさん、Mbucさんのご好意により、羽釜で炊いたご飯と具だくさんの豚汁のふるまいです。
羽釜の蓋は Ymadさんの杉材による力作です。
お蔭様で大変おいしく頂けました。
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<薪小屋~炭窯までの道普請>
7月の豪雨、台風による被害として、通路が荒らされてしまいました。そこで Nkamさんが事情あって掘り出した土石を軽トラで搬入してばら撒いてくれました。
3~4日かけてきれいに修復(当初以上に)してくれました。 ビフォー・アフターのアフターの写真です。 お疲れ様でした。ありがとうございました。
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本日の天気予報によれば、午前中降水確率30% 午後60% となっていました。正午前には降り始めるようでした。
微笑み桜脇倒木処理と花回廊脇の倒木処理などを予定していたが、前日には雨が降り斜面での作業が心配となり、活動中止としました。



活動時間 9:30~15:00 参加会員 15名+体験者1名 甲南大 7名

 1)甲南大中辻ゼミ・里山講座
 2)森の教室周辺・薪材回収
 3)炭切り

毎年この時期に甲南大学文学部中辻ゼミのメンバーが里山についての勉強に黒川を訪れてきてくれます。今年は鹿の食害についての現状の観察、放置された里山の整備今昔、桜の森での自然災害などのテーマとなります。

阪急バスにて黒川バス停に到着次第、徳林寺裏山のクヌギ山への案内です。
今年発行された兵庫県阪神北県民局編纂「黒川案内人ガイドブック」で詳しく黒川地区の歴史、文化を紹介されています。そのなかの徳林寺石造宝篋印塔(ホウキョウイントウ)の見学です。1355年に建てられ直家という人物が父母の菩提を弔うためとの趣旨が彫りこまれている。(黒川案内人ガイドブックより) その頃にはすでにそんな有力者がいたとのことです。
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徳林寺裏山では2016年2月伐採の台場クヌギが鹿の食害によりひこばえが食べられてしまい、多くの台場クヌギが影響を受けた。その後2017年2月、2018年2月の伐採では1.5m以上での高切りを実施したことによりその被害を免れ、その後ひこばえも順調に育ってきている状況を観察。
その後黒川の里を散策しながら桜の森へと向かいます。100年前の小学校を見学。
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昼食後は Dimonさんによる講義です。桜の森今昔・自然災害について。 大手術後でありながら熱のこもった内容です。ただしいまだ十分に体力が回復していないのか、
大きな声がでません。マイクを使っての講義でしたが完璧に時間通り進行しています。参加会員もみんなで聴講しています。
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<森の教室周辺・薪材回収>
午前中での作業です。11月27日の活動続きで、薪材の回収です。
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輝く黄葉の中を・・・カマツカ
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カマツカの黄葉
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<炭切り>
炉用組炭のご注文です。お歳暮とのこと。もう師走ですねえ。
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