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活動時間 9:30~15:00  参加会員 10名

 1)中庭・薪材回収
 2)中庭・上げ木作り
 3)炭窯床用粘土採取
 4)薪作り
 5)炭切り
 6)炭窯床敷き替え準備

きょうの天気予報は12時過ぎから雨が降る模様。いよいよ炭窯の整備の取り掛かりとして床の敷き替えを実施します。午前中に粘土採取を終えれば午後に雨が降っても屋根付きの現場ですので、作業は進められます。
床の敷き替え実施記録は、1/20/15年、1/22/13年、1/29/09年です。我々は3~4年ごとですが、古老によっては「毎年するもんじゃ」と過去に言われたようです。それも1シーズンでの炭焼き回数による床の痛み具合の関係かなと推測します。


<中庭・薪材回収>
昨年の台風による被害の復旧工事が来週末から始まります。そのために中庭のエドヒガン倒木処理も今日でほとんど片付きました。
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<中庭・上げ木作り>
炭材としては大径木が確保されているのですが、その上げ木にできる枝類が不足しています。これから上げ木用材料の確保について要検討です。

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<炭窯床用粘土採取>
先週実施の粘土採取地調査によって、国道ルート脇の斜面から採取しています。量的にはバケツ約60杯分です。
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<薪作り>
薪の材料がどんどん上から下りて来るので、大割り作業が追われてきました。2台の薪割機が活躍しています。
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<炭切り>
炭切り作業場も炭材に占領されてきています。狭い場所での作業となっています。
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<炭窯床敷き替え準備>
炭窯の中では床のハツリ作業、ズリ出し作業をしています。来週には床に使う粘土を金網を使って、石、根などを取り除くと同時に土の玉を割っています。
土を採取した時一緒に冬眠中の小さなカエルも持ってきてしまいました。大変な迷惑を掛けてしまいました。
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活動時間 9:30~15:00 参加会員 14名

 1)炭窯床用粘土調査
 2)中庭エドヒガン・材回収
 3)中庭・上げ木作り
 4)薪作り
 5)桜の森災害復旧工事打ち合わせ

昨年は自然の力を幾度ともなく思い知らせれました。その力の爪痕を少しずつ少しずつと消そうとして消えるものではないのですが、復旧させるべく努力の積み重ねをしなければなりません。そのような思いの年の初めの活動日です。

<炭窯床用粘土調査>
今年の炭焼きでは、窯の床を敷き替えます。どこかに良い粘土がないかと目星を付けての探査です。
写真左のバケツから、①新2号線突き当たり ②大林街道炭窯跡付近 ③前回採取地 の順に採取。 採取前予想では②が良いのでは?と思っていましたが、結果としては③となりました。素人目となりますが、粒が細かい点と採取時点での土の湿り具合での判断です。
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<中庭エドヒガン・材回収>
いよいよ今月から復旧工事が始まります。中庭エドヒガンの片付けをしなければなりません。炭材、薪材としての回収です。
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薪材にするのですが、径が大きくて重いので大割りにしてから運搬車に載せます。チェーンソーで切り込みを入れます。
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そこにクサビを打ち込んで割ります。筋目がきれいなので見事に割れていきます。大ハンマーを振り回しても気分がスカッとしています。そんな訳で作業が捗っています。
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<中庭・上げ木作り>
これから大量の上げ木が必要となるのですが、今のところ十分確保できていません。上げ木用に伐採することも検討しなければなりません。
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<薪作り>
薪の完成品在庫が少なくなり、その束ね作業に追われています。
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 参加会員 23名

 1)トリトン様への薪納品
 2)山開き神事
   新年を迎え、黒川自治会役員の列席をいただき、山の神様への報告と新たなる誓いを述べました。

 3)新年懇親会を開催しました。
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