人気ブログランキング |

<   2019年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

活動時間 9:30~15:00  参加会員 17名

 1)炭焼き
 2)上げ木作り・新2号線
 3)薪炭材回収・2号線&新2号線
 4)炭窯脇・炭材割り
 5)薪作り

毎回炭焼きの度に思うことは、3日目の朝の窯の温度が気になります。それは最終工程のクドサシ(窯を密閉して徐冷させる作業)が何時頃になるかによって帰宅時間が決まるのです。 炭焼き当番は3日間連続作業となるので、疲れが溜まってきます。

<炭焼き>
9:40  374度  煙透明 (相当早いペースで上昇しています。クドサシも早く完了です。)
10:45 380度  煙なし
10:55       マッチ着火 カウント4     
10:55 318度 クドサシ完了


<上げ木作り・新2号線>
この現場も本日で撤収です。
f0342250_17470489.jpg
<薪炭材回収・2号線&新2号線>
    2号線
f0342250_17495868.jpg
   新2号線
f0342250_17511154.jpg
<炭窯脇・炭材割り>
BBQ用炭材は合計4窯分がこれにて揃いました。 まだ上げ木が足りないので桜の森内を再点検したら、4号線に未処理の材料がありました。これで一安心です。
f0342250_17571686.jpg
<薪作り>
大割り作業です。
f0342250_17580223.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
            
  
       1月       活動日数    8日         参加会員数   113名
              年間通算活動日数   65日     年間通算参加会員数   971名


                               
  <2019年1月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00

             6日(日) 山開き トリトン様薪納品 バス妙見口駅発9:47に乗車
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇○
             8日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
            15日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇
            22日(火) 定例活動・炭窯床敷替え
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
            26日(土) 火入れ
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
            27日(日) 第1回炭焼き 8:00集合 8:30作業開始 荒天決行(炭焼き)
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇○ 〇〇〇 〇〇
            28日(月)   〃
                   〇〇
            29日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇

            
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


活動時間 9:30~14:00  参加会員 2名

 1)炭焼き・温度管理

9:33  152度  調整石 A をいれる

10:33 167度  調整石 B をいれる

12:35 200度  調整石 C をいれる

13:31 212度

 <調整石 A   B >
f0342250_16412288.jpg
 <調整石 A C B >
f0342250_16414649.jpg

活動時間 8:00~17:30  参加会員 17名

 1)第一回炭焼き
 2)上げ木作り・2号線
 3)薪割り

今朝は今シーズン初の積雪となりました。幸いにも道路は橋の凍結などはあったものの、大きな支障はありませんでした。
天候により中止することができない大切な炭焼き作業です。会員のなかには朝の状況をみて車やバイクに乗るのを止めて電車・徒歩で参加されました。
f0342250_20244190.jpg
<灰出し作業>
昨日の火入れの灰出し作業です。例年より大量の炭、上げ木などを投入したので、窯内温度が高くないか? 火が残っていないか? などの心配がありましたが問題はありませんでした。
f0342250_20255667.jpg
<ヌカ火>
今回は今までになかったようなヌカ火が発生しました。連続的な発生が数回続きました。”悪魔の炎”とでも表現できそうな不気味な感じがしました。
窯内に溜まった木の成分から出るガスが排煙口に出ないで、焚口に逆流するのです。
f0342250_20354730.jpg
f0342250_20401790.jpg
<上げ木作り・2号線>
上げ木作りが急かされています。今年は上げ木にできる枝の調達が不足気味な状態です。
f0342250_20474986.jpg
<面ヌリ>
今回は焚口近くの上げ木への燃え方が激しく感じられ、火勢を強くすればヌカ火が発生したりでちょっと不安になり、Dimonさんにアドバイスを求めました。
「窯の中は酸素不足なので燃えきることはない、そのまま炊き続けること」とのこと。 とにかく面ヌリの目標温度90度をめざしました。

16:35 90度  17:00 面ヌリ完了 80度の下がる

f0342250_20563354.jpg


活動時間 9:30~15:00  参加会員 11名

 1)炭窯火入れ
 2)上げ木作り・新2号線
 3)復旧工事打合せ

いよいよ今日から3月12日までの炭焼き作業が始まります。明朝からの1窯目の炭焼きにあたり敷き替えした床の乾燥と窯への予熱とを兼ねて、窯に火入れをします。

<火入れ>
窯の床一面にクズ炭を敷き、杉の枯れ葉を敷き、牛乳パック・ダンボールそして去年の残りの上げ木などを重ねます。
f0342250_17470158.jpg
<神事>
炭焼き作業の安全と良い炭が焼けるようにとの祈願です。
f0342250_17475630.jpg
<着火後>
点火・着火後は順調に燃え広がっています。例年になく綺麗な燃え方をしており、Ichさんの腕によるところ大と思われます。
作業終了後は飛び火防止の意味でレンガを市松模様に積み上げます。
f0342250_17513684.jpg

<上げ木作り・新2号線>
新2号線での上げ木作りです。今日は時々雪がちらつきそして午後2時過ぎには一瞬に薄っすらと白くなる程降り、その後真っ青な空となりました。
明日朝には雪道、凍結などが心配となります。
f0342250_17594857.jpg


活動時間 9:30~15:00  参加会員 20名

 1)炭窯・床敷き替え
 2)上げ木作り
 3)炭切り
 4)薪作り

1月26日(土)には炭窯を暖める「火入れ」を行うことにより、今年の炭焼き作業が始まります。今日中には炭窯床の敷替えを完了させなければなりません。
前回の床敷替えは粘土採取、床のハツリ、ズリ出し、床作りの各作業を一日で完了させましたが、今回は先週に粘土採取、床のハツリ、ズリ出し作業を終わらせましたので落ち着いて床作りに掛かれました。

<粘土の精選>
先週に引き続き、採取した粘土に混じっている小石、根などの選別作業です。
f0342250_21453872.jpg
<床作り>
炭窯の排煙口から焚口に向かって傾斜を付けて土を入れて木槌で叩くことにより、粘り気が出てきます。
排煙口と焚口とを渡らせる垂木を置いて、それを基準として粘土を持っていきます。
f0342250_21581028.jpg
<仕上がり間近の状態>
f0342250_22000638.jpg
<上げ木作り>
「長老」の上になる新2号線での上げ木作りです。
f0342250_22051178.jpg
f0342250_22071316.jpg

活動時間 9:30~15:00  参加会員 10名

 1)中庭・薪材回収
 2)中庭・上げ木作り
 3)炭窯床用粘土採取
 4)薪作り
 5)炭切り
 6)炭窯床敷き替え準備

きょうの天気予報は12時過ぎから雨が降る模様。いよいよ炭窯の整備の取り掛かりとして床の敷き替えを実施します。午前中に粘土採取を終えれば午後に雨が降っても屋根付きの現場ですので、作業は進められます。
床の敷き替え実施記録は、1/20/15年、1/22/13年、1/29/09年です。我々は3~4年ごとですが、古老によっては「毎年するもんじゃ」と過去に言われたようです。それも1シーズンでの炭焼き回数による床の痛み具合の関係かなと推測します。


<中庭・薪材回収>
昨年の台風による被害の復旧工事が来週末から始まります。そのために中庭のエドヒガン倒木処理も今日でほとんど片付きました。
f0342250_16334882.jpg
<中庭・上げ木作り>
炭材としては大径木が確保されているのですが、その上げ木にできる枝類が不足しています。これから上げ木用材料の確保について要検討です。

f0342250_16342285.jpg
<炭窯床用粘土採取>
先週実施の粘土採取地調査によって、国道ルート脇の斜面から採取しています。量的にはバケツ約60杯分です。
f0342250_16352239.jpg
<薪作り>
薪の材料がどんどん上から下りて来るので、大割り作業が追われてきました。2台の薪割機が活躍しています。
f0342250_16370620.jpg
<炭切り>
炭切り作業場も炭材に占領されてきています。狭い場所での作業となっています。
f0342250_16381046.jpg
<炭窯床敷き替え準備>
炭窯の中では床のハツリ作業、ズリ出し作業をしています。来週には床に使う粘土を金網を使って、石、根などを取り除くと同時に土の玉を割っています。
土を採取した時一緒に冬眠中の小さなカエルも持ってきてしまいました。大変な迷惑を掛けてしまいました。
f0342250_16405710.jpg

活動時間 9:30~15:00 参加会員 14名

 1)炭窯床用粘土調査
 2)中庭エドヒガン・材回収
 3)中庭・上げ木作り
 4)薪作り
 5)桜の森災害復旧工事打ち合わせ

昨年は自然の力を幾度ともなく思い知らせれました。その力の爪痕を少しずつ少しずつと消そうとして消えるものではないのですが、復旧させるべく努力の積み重ねをしなければなりません。そのような思いの年の初めの活動日です。

<炭窯床用粘土調査>
今年の炭焼きでは、窯の床を敷き替えます。どこかに良い粘土がないかと目星を付けての探査です。
写真左のバケツから、①新2号線突き当たり ②大林街道炭窯跡付近 ③前回採取地 の順に採取。 採取前予想では②が良いのでは?と思っていましたが、結果としては③となりました。素人目となりますが、粒が細かい点と採取時点での土の湿り具合での判断です。
f0342250_22311641.jpg

<中庭エドヒガン・材回収>
いよいよ今月から復旧工事が始まります。中庭エドヒガンの片付けをしなければなりません。炭材、薪材としての回収です。
f0342250_22262053.jpg
薪材にするのですが、径が大きくて重いので大割りにしてから運搬車に載せます。チェーンソーで切り込みを入れます。
f0342250_22364524.jpg
そこにクサビを打ち込んで割ります。筋目がきれいなので見事に割れていきます。大ハンマーを振り回しても気分がスカッとしています。そんな訳で作業が捗っています。
f0342250_22462046.jpg

<中庭・上げ木作り>
これから大量の上げ木が必要となるのですが、今のところ十分確保できていません。上げ木用に伐採することも検討しなければなりません。
f0342250_22540030.jpg

<薪作り>
薪の完成品在庫が少なくなり、その束ね作業に追われています。
f0342250_22580649.jpg








 参加会員 23名

 1)トリトン様への薪納品
 2)山開き神事
   新年を迎え、黒川自治会役員の列席をいただき、山の神様への報告と新たなる誓いを述べました。

 3)新年懇親会を開催しました。
f0342250_17371054.jpg
f0342250_17385745.jpg
f0342250_17395656.jpg