活動時間 10:30~12:30  参加会員 2名

 1)ドングリ植え

毎年恒例の「ドングリ植え」です。牧の台小学校3年生は自分たちの手でクヌギのドンングリを植え、春になれば芽がでてきます。その苗を来年6月頃に新1年生に引継ぎをして、その1年生が3年生になった5月頃に桜の森へ植樹しにやって来ます。そんな循環を10年ほど継続しています。桜の森での植樹地の確保も難しい状況となってきています。それでも何とか継続維持したいものです。

ドングリ植えは遅くても11月中旬には実施していたのですが、今年は11月末から12月初めになりそうとのことでした。ドングリにとっては乾燥が大敵とのことなので、まず収集後1週間バケツの水に浸け(虫除けのため)通常であるなら日陰で保管となります。しかし今年は収集から植え付けまでの時間が長いので、水から上げたら濡れタオルをかぶせてタオルが乾燥したら霧吹きなどで乾燥を防ぐ処置を学校側でとっていただきました。

<ドングリ植え>
Dimonさんの説明です。大手術から完全には回復していない状況ですので、大きな声がでませんがそこはハンディ拡声器を使っての説明です。
ドングリはリス、ネズミ、クマなどの動物の食料となります。そこで木は生き残るために、5年ごとに動物たちが食べきれないほど大量のドングリを落として生き残ろうとしているのです。
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ドングリの植え方です。ドングリから根になる目と幹になる芽が出てきます。そこで地面の中とか地上に出やすいように、横に寝かせて指で押してドングリが土に隠れるかどうかのあたりで止めて、あと軽く土をかぶせます。
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植え終わったら、プランターを校庭の端に並べます。これからは自然のままにしておき、春になって芽が出てきたらたえず水をやってください。
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植え付け後のお別れの挨拶のとき、3年生3クラスの皆さんがそれぞれ手紙を書いてくれていました。生長調べのこと、自然災害のことなど。班担当リーダーさんが分かりやすく説明してくれたことなどが書かれていました。次回の活動日には桜の森に持って行きますので、是非お読みください。
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 19名

 1)微笑み桜脇・倒木処理
 2)花回廊上・倒木処理
 3)森の教室周辺・柴回収
 4)4号線・炭材回収
 5)炭切り
 6)道普請・群雲

きょうは、今の季節での表現ではないのですが小春日和とでも言いたいような、穏やかな暖かさを感じたのは私だけでしょうか?
もっとも少し活動すれば、汗で暑くなる。そんな一日でした。

<微笑み桜脇・倒木処理>
ことしの台風21号で倒された、大径木エドヒガン。いよいよその処理に掛かります。「ひっぱりダコ」の支柱も部品交換されて本格稼動となります。
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<花回廊上・倒木処理>
同じく、台風被害での倒木処理です。
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<森の教室周辺・柴回収>
森の教室周辺に置いたままにしていた柴、折れた枝などが景観を損ねていたので片付けることとしました。
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<4号線・炭材回収>
コナラの大径木を炭材、薪材として回収です。4号線は基地から遠く尚且つ高い場所にあるため、運搬車で回収するにしてもその往復には時間と労力がかかります。
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  11月       活動日数    6日         参加会員数    91名
        年間通算活動日数   52日     年間通算参加会員数   780名
                  

  <2018年11月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00

             4日(日) 黒川・里山まつり トリトン様薪納品
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 緑
             6日(火) 牧の台小3年 環境体験学習
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇
            13日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇
            18日(日) 三日会 木工品作り
                   〇〇〇 〇
            20日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
            27日(火) 定例活動
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 14名  来客 2名

 1)炭出し
 2)ひっぱりダコ修理
 3)新2号線・倒木処理
 4)草刈・花回廊上
 5)炭切り


いよいよ本格的な秋冷えに備えて、基地小屋の薪ストーブ用煙突の掃除です。もうすぐ冬がやってくるのですね。自主的に活動開始前の時間に掃除をしててくれています。 ありがとうございます。
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<炭出し>
きょうは朝イチの作業として、今年の3月の最終炭焼きで焼きあがった炭を窯から出しました。小学生の体験学習でも児童たちで出してくれてはいたのですが、大半が出し切れていません。全部出し終えれば、来年にはまた炭焼きが始まります。来年度には炭窯床の敷き換え、炭材の手当てなどこれからいろいろと手を打たなければなりません。

<ひっぱりダコ修理>
炭材・薪材などの回収の際にはなくてはならない道具ですが、前回の活動においてその支柱が過負荷により変形してしまいました。早速部品が入荷したので、その交換作業です。
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<新2号線・倒木処理>
大径木のコナラが今年の台風で倒れてしまいました。これも炭材として活用させていただきます。
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<草刈・花回廊上>
前回の作業の続きです。この辺りワラビがよく採れる場所のようで、草刈すればなおさら取れるのかもしれません。
そんなことを思いながら草刈をしている訳ではありません。この方は。

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きょうはK新聞社のかたが里山整備活動をしている団体ということで取材にこられました。我々が頑張って作業をしているところをご覧になり、この活動の重要性を感じとられていただけました。
帰り際には仲林をご案内して、「この風景こそがクヌギ林の里山である」とちょっと自慢し、またそれを感じ取っていただけたと思います。


活動時間 9:30~15:00 参加会員 4名

 1)木工細工


きょう秋晴れの下で、川西市主催の「一庫マラソン」が開催されます。それに伴いダム周辺の道路は通行止めとなります。その影響がありそうな会員への連絡については幸いなこと?に参加人数が少なかったので、直前での連絡でもセーフ! 事前情報での周知について反省点有りです。

<木工細工>
桜の森にある倒木処理された木を使っての木工細工教室です。講師は Mtsudさんです。スプーンを製作するにあたっては、あらかじめ大きく姿切りした材料の準備をしてくれていました。小刀・彫刻刀を使って削りだしです。
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オリジナリティを出そうとする Ksakさん しゃもじの製作に挑戦です。
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計量スプーンにはなりません。
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最終仕上げはオリーブオイルを塗って1週間ほど寝かせればよいとのこと。我ながらよくできた!と各自思い込んでいます。
Ksakさんが事前に製作した一刀彫り風サクラも添えて、本日の力作です。
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何年前か分かりませんが、子供が版画作りで使った彫刻刀が役に立ちました。

活動時間 9:30~15:00  参加会員 15名

 1)微笑み桜脇・倒木処理
 2)新2号線・倒木処理
 3)道普請・ゲート前
 4)下草刈・3年植樹地
 5)薪小屋整理

昨日川西市より桜の森に通じる里道の修復工事を実施する旨の連絡を頂きました。昨年10月の台風、今年7月の豪雨、9月の台風20、21号と立て続けに道が雨水で洗われて軽トラが通行不可となる度に我々で修復してきました。修復といっても深く掘られたところに石を入れる程度の応急処置でした。
今回は栗林前、三叉路から仲林間に砂利を入れてローラー掛けをする工事です。根本的には国道斜面からこの里道に雨水が流れ込むのが原因のようです。このあたりの問題を解決しなければ大雨となった時には同じような被害が発生する恐れがあります。
そうは言っても、まず通行に支障がなくなったので冬の炭焼きシーズン中の運搬での心配がひとつ減ることとなります。


<微笑み桜脇・倒木処理>
3号線下から「微笑み桜」方向に倒れたエドヒガンの処理です。折れた枝が引っ掛かているのでその処理です。倒木処理に関しては、「ひっぱりダコ」の不具合が発生したので処理を断念して、新2号線の倒木処理へと向かいました。
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<2号線・倒木処理>
こちらはコナラの巨木です。炭材にするように処理をしていきます。十分に2窯分となりそうです。
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<道普請・ゲート前>
バリカー(車新入止め)の周りが雨水で削られたために、注意しながら通過しても軽トラの下が当たります。そのうちエンジンのオイルパンにヒビが入ったら一大事。
川から砂利を掘り出して埋めるという重労働です。みなさん腰を痛めていませんですか?

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<下草刈・3年植樹地>
先週6日に無事終了した牧の台小学校3年生の植樹地下草刈りですが、刈残しがあるので仕上げの草刈です。
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