活土時間 8:30~15:00 参加会員 20名

 1)牧の台小学校3年生環境体験学習
 2)体験学習反省会他

1週間前の予報では降水確率50%だったのですが、だんだん近づくにつれて降水確立は減少してきました。お蔭様で本日環境体験学習は好天に恵まれて汗ばむ陽気となりました。

学習プログラムとしては、クヌギの生長調べ・下草刈り・自然災害観察です。当日朝小学校でのオリエンテーションでは、鎌の安全な使い方、自然災害の説明などをおこないました。

 生長調べ
今年の春、自分たちで植えたクヌギを測定(3年)、6年生、中学3年生、緑の少年団など各年代のクヌギの高さ、幹の直径の測定です。
<3年生>
f0342250_00215102.jpg
<6年生> 今年の6年生の植樹地は日当たりが良い場所のせいで、大きく生長しています。3.5mの竹と1mの竹尺との組み合わせで測定です。
f0342250_00245284.jpg
<中学3年生> 長尺測定器を使って測ります。
f0342250_00323807.jpg
<緑の少年団> 長尺測定器を使って測ります。
f0342250_00350948.jpg
<下草刈り> 
f0342250_00363714.jpg
<自然災害観察>
f0342250_00391846.jpg
<生長調べ測定値発表> 
f0342250_00425613.jpg

今年の体験学習もすべて事故もなく、無事に開催できました。学習の支援に参加された会員のみなさん、お疲れ様でした。







活動時間 9:30~15:00

 1)トリトン様 薪納品
 2)黒川里山まつり

本日は秋晴れで天気も良く、絶好のまつり日和となりました。今年から主催者が川西市となり今までとはちょっと変化しているのかなぁ?と思いながらも、我々としては例年のごとく「桜の森」での開催なので、変化はありません。


<トリトン様・薪納品>
Ichimさんの提案で来場者があまりない時間帯に納品となり、活動開始早々に軽トラに積み込み出発となりました。

<黒川里山まつり>
例年のごとく、手作りピザとぜんざいの提供です。緑の少年団女子チームを含めて準備です。
f0342250_21523097.jpg
f0342250_21544252.jpg
Hdaさんが自宅での薪ストーブ用の薪割器を披露です。これはニュージーランドの女の子が母親が薪を割る作業の大変さを思い考案した道具です。
刃の上に薪を置き、木槌・ハンマーなどで割る作業です。なかなかの優れもので薪が大きく跳び跳ねることもありません。
f0342250_22025913.jpg
f0342250_22030833.jpg
北摂里山サポーターズクラブのご一行が来訪されました。
野間の大ケヤキから「ありなしの道」を通って「桜の森」にいらっしゃいます。大土山の三角点までお出迎えをして「群雲桜」「長老桜」「微笑み桜」と紹介案内しました。今年の豪雨、2度にわたる台風襲来による被害を受けた森をご覧頂きました。
f0342250_22144448.jpg
お昼には手作りピザ、おぜんざいとを楽しんでいただきました。
f0342250_22174159.jpg



活動時間 9:30~15:00  参加会員 16名

 1)牧の台小学校3年環境体験学習打合せ
 2)体験学習準備
 3)新2号線・倒木処理
 4)草刈・散策路
 5)薪作り
 6)植樹地ネット補修
 7)仲林・国道ルート伐倒

11月6日(火)には今年度最終の体験学習が予定されています。今回の体験学習は児童みんなで植樹したクヌギと先輩達が植樹したクヌギとの生長について実際に測定するプログラム、植樹したクヌギを育てるのに必要な下草刈、そして自然災害の観察のプウログラムを実施します。
ここしばらくはよい天気が続くのですが、果たして当日の天気がどうなることやら心配です。なんとか実施に漕ぎ着けたいと願っています。

<体験学習準備>
3年生の植樹地でのクヌギの高さ、幹の太さの測定する木の選定です。今年の春に1班で4本植えましたので、どの木を1本測定するか選んでいます。
f0342250_21115099.jpg
<新2号線・倒木処理>
今年の台風21号により倒されたコナラの処理です。枝先は薪材とし、幹部は炭材へと利用することになります。
f0342250_21165641.jpg
f0342250_21184298.jpg
<草刈・散策路>
体験学習では3年、6年、中3、緑の少年団など4ヶ所の植樹地回ります。その移動では散策路を往来するのでそこの草刈です。
f0342250_21252694.jpg

<薪作り>
山の上のほうでは薪材確保に追われていますが、体験学習後はぼちぼち薪場への運搬作業開始となります。
f0342250_21274261.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    10月     活動日数    7日         参加会員数   109名
        年間通算活動日数   46日     年間通算参加会員数   689名



  <2018年10月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00
           
              2日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇
             (日) 定例活動・トリトン様薪納品・緑の少年団活動日
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
             9日(火) 牧の台小4年 里山体験学習
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇
            16日(火) 緑台小4年 里山体験学習
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇
            21(日) 三日会 「森林の現状と里山の今昔」
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇客              
            23日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇
            30日(火) 定例活動
                   〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇 〇





活動時間 9:30~14:00  参加会員 11名

 1)草刈・国道法面
 2)草刈・桜の森~西山~国道ルート路肩
 3)炭切り
 4)牧の台小学校3年体験学習打合せ

本日の参加会員数は11名です。先週の火曜日に開催した小学生の体験学習も無事終了したので、ほっとしたのか?旅行にでも出掛けているのか?参加者少な目です。
きょうは午後から天気が崩れるようなので、牧の台小学校3年生の体験学習打合せを午後に回しました。
雨が降らないうちに、「ひょうごアドプト活動」としての国道の草刈、そして桜の森~西山~国道ルートの路肩の草刈をやり終える計画です。
もうすぐ、11月4日(日)には 「黒川・里山まつり」が開催されるので、来訪者への美観・印象へのちょっとした気配りです。

<草刈・国道法面>
毎年この時期には、「ひょうごアドプト活動」への参加事業として、国道法面の草刈・清掃を行っています。一段目の法面での草はちょっと少なめです。
「ダンドボロギク」「セイタカアワダチソウ」の勢力が衰えてきている感じがします。その代わりに「ススキ」は健在です。
f0342250_17065574.jpg
f0342250_17074967.jpg

昨年はこの辺りに「スズメバチ」の巣があり、一部刈残しをしたのですが、今年の春に「スズメバチトラップ」を仕掛けた効果なのか、ハチとは出会いませんでした。
f0342250_17085714.jpg
何とか午前中には完了させることができました。
f0342250_17134497.jpg
<草刈・桜の森~西山~国道ルート路肩>
国道から西山に下るルートの路肩には、「セイタカアワダチソウ」「ススキ」が伸びてきており、トラックのボディと接触するほどに伸びてきていました。
f0342250_17200210.jpg
f0342250_17200900.jpg
<牧の台小学校3年生環境体験学習・打合せ>
11月6日(火)開催の環境体験学習のプログラムは、クヌギの生長調べ・クヌギの下草刈・自然災害の観察となります。
小雨が降りだしたので、基地小屋内での打合せました。


活動時間 9:30~15:00  参加会員 11名  特別参加 1名

 1)三日塾
 2)里山まつり打合せ
 3)牧の台小学校体験学習打合せ
 4)草刈・駐車場


本日は晴天なり。準備体操をしている時に上を見上げたら青空がいっぱい。気分は良いのですが、頭上のエドヒガンの葉はほとんど落ちきっています。
黄葉ではなくて台風によって葉が吹き飛ばされたようです。そんなことを考えていると、ことしの台風はもう終わりなのか? いやいやまだこれからもやって来ますというのでしょうか。
そんな事よりも、きょうは大変喜ばしいことがありました。当会員の Nkayさんの高校生の息子さんが参加してくれました。彼は牧の台小学校卒業生なので「桜の森」にクヌギを植えてくれました。それ以来のことですのでクヌギが大きくなったことを実感したことでしょう。
そして何よりも炭焼き体験がしたいとのことで、2月には必ず参加してくれます。早速参加費(保険料)を頂きましたので、いつでもここに来てくれても大丈夫となります。

<三日塾>
森の教室での勉強会、「森林の現状と里山今昔」とのテーマです。
世界の国別森林率(国土面積から湖沼分を除外)は第1位 フィンランド 72.9% 第2位 スウェーデン 68.7% 第3位 日本 68.5%  第4位 韓国 63%
わが国は緑豊かな国となるのですが、林業経営としては輸入材に押されてまったく経営が成り立たない状況です。そんな状況でもこの「桜の森」里山整備を持続させることの意義は大きく、そして行政からの支援を強く望むものです。

里山の今昔・・・室町から江戸期においては山林・薪炭林などが生活維持に直結するため、その増減が死活問題となり「山争い」が起こります。その最終決着として、室町期には湯起請(熱湯に手をいれて火傷の程度で判断)、戦国から江戸期には鉄火請(焼けた鉄を手で掴み火傷の程度で判断)などという恐ろしいことが行われていました。 正直、今の時代で良かったです。
f0342250_21272517.jpg
<体験学習打合せ>
11月6日(火)実施の牧の台小学校3年生の体験学習プログラム説明とその後の自然災害観察プログラムの内容確認を実施。
f0342250_21444693.jpg
<草刈・駐車場>
日曜会員のなかには、刈払い機の講習を受けても長い時間使ったていなかったりと言う人が多いです。そのため今一度 Nkamさんによる指導を受けました。
f0342250_22031224.jpg
駐車場の草刈です
f0342250_22052550.jpg
f0342250_22063477.jpg
<桜の森・駐車場の花>  Adacさん撮影  道端や駐車場脇の雑草と思い、見向きもしなかったのですがそれぞれに名前があるのですね。知識のない者からはその名の由来がいまひとつピンときません。

  キツネノマゴ
f0342250_05554355.jpg

  コウヤボウキ
f0342250_05564309.jpg
  ノブドウ
f0342250_05591072.jpg
  ヨメナ
f0342250_05593161.jpg