活動時間 9:30~16:30  参加会員 15名

 1)炭焼き(第3窯)
 2)仲林・クヌギ伐採、玉切り
 3)仲林・上げ木作り
 4)微笑み桜脇・布団かごへの石込め


昨日の雪とは打って変わって、穏やかな天気となりました。

<炭焼き>
15:00  364度
15:30  372度 クドサシ開始
15:05  クドサシ終了 275度


<仲林・クヌギ伐採、玉切り>
とにかく、17日(日)からの第4窯目からクヌギ材を投入するのですが、窯前には立て木の集積ができていません。
玉切り作業が急がれます。
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<仲林・上げ木作り>
第4窯用の上げ木は確保されているものの、後々の炭焼用にはまだ大量の上げ木が必要です。
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<微笑み桜脇・布団かごへの石込め>
昨年の豪雨と台風の被害を受けた場所です。布団かごの3段目への石込め用石材は直ぐ横の斜面です。もともと谷筋であったので、材料としてはゴロゴロありました。
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活動時間 9:30~14:00 参加会員 4名

 1)炭焼き
 2)薪作り
 3)炭切り

今朝から雪が降り周りは薄っすらと雪景色となりました。本格的な雪は今シーズン初めてです。
第3窯目炭焼も昨日の温度の上がりがゆっくりでしたので、今朝の煙の確認で煙が消えていないか心配な状況でした。
いつもは国道から眺めれば煙がでているかどうかの確認ができるのですが、今朝は激しく雪が舞っていたのでその確認ができず、やむなく炭窯まで下りて行きました。
近くに来てようやく問題なく煙が上がっていることが確認できました。
一旦帰宅して、再度活動のために出直したその時は降りもやや収まっていたのですが、やはり国道からの確認ではじっと目を凝らさなければなりませんでした。
その時の写真ですが、これでは煙がはっきりとは見えません。
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<微笑み桜>
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<炭焼き>
11:30   106度
12:30   109度
13:30   127度
窯の温度上昇速度がやはり遅いようです。気温の影響を受けているのかもしれません。午後になってやっと上昇してきたので、調整石は入れないでこのまま明日まで温度を上げようと判断しました。
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<薪作り>
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活動時間 8:00~17:30 参加会員 14名

 1)第3窯目炭焼き
 2)炭切り
 3)仲林・クヌギ集積
 4)仲林・クヌギ上げ木作り
 5)仲林・玉切り

今朝は、ちょっと小雪が舞い散っていました。とは言っても炭焼き作業は、荒天・雨天にかかわらず決行です。

<炭焼き>
1回、2回とヌカ火が多く発生している原因として、窯内での木入れ作業について立ち木や上げ木を窯内に入れる際に、十分に隙間をなくすような詰めこみを実施しているのか?とのアドバイスを受け、今回は心して取り込むこととなりました。

16:00  84度 
16:30  89度
17:00  88度  面ヌリ開始
17:30  面ヌリ完了後 79度
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<仲林・クヌギ集積>
急いでクヌギ林を伐採しなければならないのですが、前回伐採したクヌギをその場所から道路側に引き上げることにより、新たなスペースを確保する計画です。
「ひっぱりダコ」を使っての処理です。
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<仲林・クヌギ上げ木作り>
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<仲林・玉切り>
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活動時間 9:30~15:30  参加会員 13名

 1)炭焼き
 2)仲林・クヌギ伐採
 3)仲林・クヌギ玉切り
 4)仲林・上げ木作り
 5)4号線・上げ木作り

<炭焼き>
第二窯3日目となります。第1窯目の初日と同じようにヌカ火が頻繁に発生、継続した原因について当初は炭材として今まで焼いた事がなかったサクラ・エノキなどが多いためかと推測していました。
ところがDimoさんの意見では、「立て木や上げ木の詰め込みがゆるかったのでは? 昔長老から上げ木に隙間があって、スズメがちゅんちゅん跳んでいるのと違うか?」なんて言われたことを思い出したとのこと。
次回第3窯目ではその点に注意を傾けようと思います。

9:30  397度
12:35 401度
15:00 405度 マッチ着火カウント4 クドサシ開始
15:20 クドサシ完了 283度
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<仲林・クヌギ伐採>
今日一日かけても全体の3分の1を倒した位です。次回以降も連続での作業のため、雨に降られないことを願います。
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<仲林・クヌギ枝払い、玉切り作業>
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<仲林・上げ木作り>
4号線での上げ木作りも午前中で撤収して午後からはこの仲林に集中です。4号線・新2号線での上げ木作りは7窯目への上げ木調達準備次第で再開する予定です。
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<中庭エドヒガン切り株>
昨年の台風で倒された中庭のエドヒガンの台です。知らない間に Myosさんが重機で集会場前に下ろして来ていました。仮置きなのでしょうが、どっしりとした存在感があります。さぁこれからどこに鎮座してもらえば良いのやら。元と末を逆にしてテーブル状になっています。
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☆☆新・森の精誕生☆☆    (本人掲載了承済 転載転用禁止)
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活動時間 9:30~14:00  参加会員 2名

 1)炭焼き

きょうは立春、通常ならば「立春とは名ばかりで」となるのですが、ほんとうに暖かい日和です。炭窯前に置いてある温度計では10度となっています。
炭窯の温度管理をしながら、炭小屋で米袋にいれた炭の計量です。1袋10Kgに詰めていきます。
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サクラの炭です。 今年は昨年の台風により多くのエドヒガンが倒されましたので一生懸命炭にしています。
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<炭窯温度>
9:30  260度  異常なほどの温度上昇のため、調整石 A・B を同時に入れた。
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11:30 270度   1時間10度ペースの上昇のため、調整石C をいれて温度上昇抑制。
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13:30  289度 となり、そのままの状態で明朝まで継続。