活動時間 8:00~18:00  参加会員 17名

 1)第二回炭焼き
 2)トリトン様薪納品
 3)上げ木作り
 4)仲林・クヌギ伐採

今年のクヌギ伐採地仲林につきましては、1月30日に山主さんとの契約が成立しました。第4、5,6窯でクヌギを焼きます。古老からの言い伝えによれば窯に入れるには伐採して10日間目くらいのものが最適とのこと。 それから考えると、今日からでも伐採に掛からなければなりません。
天気予報のほうは、午後3時頃から雨のようです。何とかそれまで持って欲しいとの願いです。(結果はなんとかもってくれました)

<第二回炭焼き>
窯明けです。最年少会員Shomくんが開けてくれました。
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第1窯目の出来上がり炭です。BBQ用とすればあまり問題なさそうに感じられます。
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「ヌカ火発生」
今回も第一回目と同じように、ヌカ火が発生。11:55から13:00に掛けて断続的に発生。このように発生回数が多いのは初めてのような気がします。その原因については炭材の種類が影響しているのでは?との推論も出てきました。
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「面ぬり」は 17:40 86度にて開始
      17:55 終了 温度は92度に上昇
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<仲林・クヌギ伐採>
この現場は活動地に近接しており、里道に面しているので山側に倒す際道路に掛かる位置のクヌギは道路に並行倒します。
それとこのクヌギ林は黒川随一の景観を維持しているクヌギ林です。この景観を維持するため一昨年、昨年と実施してきた高切りではなく、古来から継承されている台場クヌギでの伐採法をとります。そのため伐採後は鹿の食害から守るため費用が掛かりますが防鹿ネットを張ることにしています。
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<4号線・上げ木作り>
上げ木の準備がまだまだ不足です。 この作業女性会員の Adacさん、Ishさんのお二人は非常に楽しい作業だとことです。私にはちょっとよく理解できません。
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活動時間 9:30~15:00  参加会員 17名

 1)炭焼き
 2)上げ木作り・新2号線
 3)薪炭材回収・2号線&新2号線
 4)炭窯脇・炭材割り
 5)薪作り

毎回炭焼きの度に思うことは、3日目の朝の窯の温度が気になります。それは最終工程のクドサシ(窯を密閉して徐冷させる作業)が何時頃になるかによって帰宅時間が決まるのです。 炭焼き当番は3日間連続作業となるので、疲れが溜まってきます。

<炭焼き>
9:40  374度  煙透明 (相当早いペースで上昇しています。クドサシも早く完了です。)
10:45 380度  煙なし
10:55       マッチ着火 カウント4     
10:55 318度 クドサシ完了


<上げ木作り・新2号線>
この現場も本日で撤収です。
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<薪炭材回収・2号線&新2号線>
    2号線
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   新2号線
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<炭窯脇・炭材割り>
BBQ用炭材は合計4窯分がこれにて揃いました。 まだ上げ木が足りないので桜の森内を再点検したら、4号線に未処理の材料がありました。これで一安心です。
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<薪作り>
大割り作業です。
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       1月       活動日数    8日         参加会員数   113名
              年間通算活動日数   65日     年間通算参加会員数   971名


                               
  <2019年1月活動予定日>  通常期 活動時間 9:30~15:00

             6日(日) 山開き トリトン様薪納品 バス妙見口駅発9:47に乗車
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             8日(火) 定例活動
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            15日(火) 定例活動
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            22日(火) 定例活動・炭窯床敷替え
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            26日(土) 火入れ
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            27日(日) 第1回炭焼き 8:00集合 8:30作業開始 荒天決行(炭焼き)
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            28日(月)   〃
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            29日(火) 定例活動
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活動時間 9:30~14:00  参加会員 2名

 1)炭焼き・温度管理

9:33  152度  調整石 A をいれる

10:33 167度  調整石 B をいれる

12:35 200度  調整石 C をいれる

13:31 212度

 <調整石 A   B >
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 <調整石 A C B >
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活動時間 8:00~17:30  参加会員 17名

 1)第一回炭焼き
 2)上げ木作り・2号線
 3)薪割り

今朝は今シーズン初の積雪となりました。幸いにも道路は橋の凍結などはあったものの、大きな支障はありませんでした。
天候により中止することができない大切な炭焼き作業です。会員のなかには朝の状況をみて車やバイクに乗るのを止めて電車・徒歩で参加されました。
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<灰出し作業>
昨日の火入れの灰出し作業です。例年より大量の炭、上げ木などを投入したので、窯内温度が高くないか? 火が残っていないか? などの心配がありましたが問題はありませんでした。
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<ヌカ火>
今回は今までになかったようなヌカ火が発生しました。連続的な発生が数回続きました。”悪魔の炎”とでも表現できそうな不気味な感じがしました。
窯内に溜まった木の成分から出るガスが排煙口に出ないで、焚口に逆流するのです。
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<上げ木作り・2号線>
上げ木作りが急かされています。今年は上げ木にできる枝の調達が不足気味な状態です。
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<面ヌリ>
今回は焚口近くの上げ木への燃え方が激しく感じられ、火勢を強くすればヌカ火が発生したりでちょっと不安になり、Dimonさんにアドバイスを求めました。
「窯の中は酸素不足なので燃えきることはない、そのまま炊き続けること」とのこと。 とにかく面ヌリの目標温度90度をめざしました。

16:35 90度  17:00 面ヌリ完了 80度の下がる

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活動時間 9:30~15:00  参加会員 11名

 1)炭窯火入れ
 2)上げ木作り・新2号線
 3)復旧工事打合せ

いよいよ今日から3月12日までの炭焼き作業が始まります。明朝からの1窯目の炭焼きにあたり敷き替えした床の乾燥と窯への予熱とを兼ねて、窯に火入れをします。

<火入れ>
窯の床一面にクズ炭を敷き、杉の枯れ葉を敷き、牛乳パック・ダンボールそして去年の残りの上げ木などを重ねます。
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<神事>
炭焼き作業の安全と良い炭が焼けるようにとの祈願です。
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<着火後>
点火・着火後は順調に燃え広がっています。例年になく綺麗な燃え方をしており、Ichさんの腕によるところ大と思われます。
作業終了後は飛び火防止の意味でレンガを市松模様に積み上げます。
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<上げ木作り・新2号線>
新2号線での上げ木作りです。今日は時々雪がちらつきそして午後2時過ぎには一瞬に薄っすらと白くなる程降り、その後真っ青な空となりました。
明日朝には雪道、凍結などが心配となります。
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