活動 8:30~13:00 参加16名
  ①体験学習要領ミーテイング
  ②体験学習準備(オリエンテーリングコース整備・薪割用材収集)

      来月は7,14,21と3連続で体験学習が入っており、準備は今月中に終えて
     おかねばならず朝一でミーテイングです。 先日の豪雨が表土を流し、あちこちで
     浮石がゴロゴロ、この処理が余分の作業です。
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      3名がキャタピラ車を積んで、美山の奥へ薪割用材収集に出かけます。
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      国道からのルートは女性3名の担当。いろいろ植物観察を兼ねての作業だったようで、
     みやげ話が沢山ありました。それは、後ほど。
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      花回廊は草茫々の箇所、中央の谷からの水で階段状の部分が削られて、滑りやすい
     坂になっている所など、手数がかかります。
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     こちらは、かたふちルートの整備です。
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     解説板のナンバー表示も更新しました。
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f0342250_16554718.jpg美山から帰って来て、40cmに玉切りをしています。

今回は、薪用材収集以外は全て道の整備に関することばかりでした。

次回は、炭出しをし、窯の中に入れるようにしたり、
それぞれの作業現場の決定など、大忙しです。
都合のつく方は、参加をお願いします。


f0342250_1761565.jpg              今日の味噌汁です。






  そして、みやげ話です。一部の紹介に留めます。

  ウリカエデが黄葉し始めました。
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f0342250_17211334.jpg葉と実です。
カエデの中では一番小さな葉だそうで面白味のない形ですが、中段、左から2枚目が3裂しているようです。
この方がカエデらしいですね。
実は翼果(よくか)と言い、翼がついていて遠くへ飛べるようになっています。このあたりが自然の不思議です。

次は、山菜の王様と言われる コシアブラの花です。松をバックにして
モジャモジャとしているやつです。
天ぷらの美味さで名前はしっかり覚えました。冷凍が効くことが分ったから、来年はしっかり採集しましょう。
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      この他、キツネノマゴ フデリンドウ フユノハナワラビ など名前を覚えられそう 
     にないのは今回は割愛しました。
     市長に報告に行ってきました。この表彰盾を忘れて行って子供たちに叱られました。
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      選考会の時と同じ要領で発表しました。
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1.国道477の通行止め
2.トイレ手洗い用水について

   山の土砂崩れの防壁が築かれ、間もなく片側通行で開通するようです。それまでも「手前です」と
  ガードマンに告げれば、駐車場までは来られます。全面開通は来年になるようです。
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   断水していた手洗い用水が昨日、出たというので、どのような処理をされたのか見てきました。
  取水元は、先日の豪雨で、この様に土石で埋もれてしまい、今も同じ状態です。
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     これまでは、この奥からパイプを通していました。
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      今は側溝から取水するようにしてありました。生活排水は流れませんが、
      これまで通り飲料不適です。応急処理、Okabさん?、ありがとうございました。
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活動 9:30~16:00 参加8名
 ① ナラ枯れ対策(カシナガホイホイ回収)
 ② 北摂里山大學28名受入

 カシナガ・ホイホイ、今頃回収とはとんでもない!と叱られるでしょうけれど、今頃、回収しました。
強風で剥がれたりで、みすぼらしい状態になっているのに、誰も何も言わず、手も出さずで誠にお恥ずかしい限りです。残ったのを剥がしたり、拾い集めたのが、この姿です。
 5人で、ルート1、ルート2の浮石を除去しながら長老まで行ってきました。
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f0342250_18482520.jpg これは長老の少し上、太い枝がマスアタックを受け、
枯れている木でした。
こうなると、抜け殻みたいなものでしょうか・・
一枡に5匹しかいません。

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      これは!いったい何匹いるのか? 凄い数です。長老のすぐ上、木は今も、生きています。
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      ルート3に入った所の木です。蟻がもの凄く、樹皮?がビッシリくっついて来ました。
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      そして、カシナガは居るか居ないかでした。
     シートは焼却処分しましたが、一部、標本として残しているので、23日に見てください。
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      昼食後は里山大學の受け入れ準備。
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f0342250_20351014.jpg三叉路(中山)で出迎えました。

伐採後、下草刈りを欠かさなかった北側と
4年7ヶ月放置した南側の状況から
【里山】と【里山放置林】の違いを
類推してもらいました。



黒川一手入れの行き届いたクヌギ林として
仲林を紹介しました。
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        ゲート周辺の実生のクヌギ林では予想通り感嘆の声が上がります。
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    植樹地の解説をし、草茫々の4年生の植木を見てもらいました。「来月、下刈に来る」で納得。
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       そして漸く、基地に到着です。
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      まずは、ぜんざいでおもてなし。
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      菊炭友の会の活動について紹介し、16時前に終了。お疲れさまでした。
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活動 8:30~13:00 参加16名
 ① 菊炭友の会会員向け勉強会(三火塾 8:30~10:00)
 ② 下草刈り(仲林台場クヌギ林) ③ 炭切り ほか

前回の三火塾(2014/7/15)はエノキ・クヌギ・ネザサ。
今回はクスノキ科の木ついて学習しました。
 (桜の森には カナクギノキ・ヤマコウバシ・ダンコウバイ・クロモジが生育しています)
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ミーティングの後 全員で観察に出かけました。いつもと気分が違います。塾生です。
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桜の森(1・2・3号線・花街道)の木々を観察しました。
クスノキ科ではないけれど 赤い実が果実酒になる スイカズラ科ガマズミです。いかが?
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ミズキ科クマノミズキも実を付けています。 森は実りの秋です。
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基地に戻って観察結果のおさらいです。森林整備・森林ガイドにお役立てください。
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休憩をはさんで。。。
仲林台場クヌギ林の下草刈りです。
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f0342250_17165626.jpg刈払機を使っていて・・
妙なものに出会いました


分り難いですが
写真の中央を下から上へ
細い、ツルが立ち上がっているのが分りますか?
アケビのようです。

クヌギから1mほど離れた所で、地面からクヌギの枝に向かってス~と伸びています。
「エ~ッ! そんな?!」

よく見ると、なんと!  蜘蛛の糸。
これまた、驚きです。
残念ながら、写真では分りませが
蜘蛛の糸を伝って目的の木に辿り着こうとしているのです。

蜘蛛の糸を辿れば木に到達できると・・
何故?わかるのか?
到着先は分らずも、とにかく上に向かえば良し
としているのか
蜘蛛の糸は・・良く耐えられるな~

自然の不思議に出会いました。


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こちら 炭の出荷準備
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今日は風もさわやか 作業がはかどりました。
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                    キツネノロウソク       お疲れさまでした。(完)